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小型安全コントローラPNOZmulti用ソフトウェアツール

PNOZmultiコンフィグレータ – 安全回路をコンフィグレーションするための当社独自のツール

小型安全コントローラPNOZmulti用ソフトウェアツール

PNOZmultiコンフィグレータを使用すると、安全回路の設定をPC上で簡単に行うことができます。コンフィグレーションツールは、プロジェクトの設計、コンフィグレーション、資料作成、ピルツコントローラの試運転に対応します。

グラフィックベースのWindows®に準拠するユーザインタフェース上では、すべてのファンクションがお客様の安全回路用にアイコンまたは選択メニューとして用意されています。オンラインヘルプのドキュメントを安全回路のコンフィグレーション時に利用することができます。コンフィグレーションが完了すると、ツールにより、回路のエラーがチェックされます。

完全にコンフィグレーションされた安全回路を認証済みに設定することで、不要な変更から保護できます。未認証であれば、安全回路のコンフィグレーションは、いつでも編集、修正、拡張できます。PNOZmultiコンフィグレータで呼び出すだけで簡単に実行できます。コンフィグレーションは、印刷して資料として使用できます。

PNOZmultiコンフィグレータバージョン10.10の高度な機能

安全とセキュリティの統合 - 新しい入力ファンクションにより設備と機械のアクセス許可を簡単にコンフィグレーション
RFID技術を搭載したリーダユニットを使用して、設備と機械に対する認証および権限を実装できます。単純なイネーブルや機械部品の特定の機能の承認から複雑な階層構造の許可マトリクスまで幅広いオプションが用意されています。PITreaderはスタンドアロン装置として、またはピルツのコントローラ (特にベースユニットPNOZ m B1) と組み合わせてフレキシブルに使用できます。
ユーザは、PITreaderの読み込みエリアにトランスポンダキーを挿入して、PNOZmultiで自分自身を認証できます。認証後、ユーザは特定のオペレーションを実行する権限を付与されます。トランスポンダキーの権限は、コンフィギュレーションされた必要な許可の条件と一致している必要があります。

オペレーティングモード選択システムも必要ですか?
その場合、お使いのPITreaderを、統合されたオペレーティングモード選択システムと、アクセス許可システムPITmodeフュージョンに追加します。これにより、1つのシステム内に安全とセキュリティ機能を組み合わせることができます。これを実行すると、リーダユニットPITreaderの他に個別の評価ユニット (安全評価ユニット: SEU) が必要になります。この装置により、機能安全オペレーティングモード選択を有効にしたり、設備と機械のアクセス許可を制御したりできます。PNOZmultiコンフィグレータで「オペレーティングモードセレクタスイッチ」入力ファンクションをコンフィギュレーションして、それを新しいPITreader認証/権限入力ファンクションとリンクします。

ベースユニットPNOZ m B1用にマクロを作成してエンジニア時間を短縮
入出力で定義されるロジック接続は、マクロファンクションと組み合わせることができます。作成したマクロファンクションはマクロライブラリに保存されます。これらのマクロファンクションは、以降のすべてのコンフィグレーションで使用できます。簡単なインポート/エクスポート機能と、エディタ内におけるマクロ編集機能によって、エンジニアリング時間を短縮し、コストを節減します。
ベースユニットPNOZ m B1のマクロの可用性により、すべてのプロジェクトをソフトウェアでサポートされている第二世代のPNOZmulti装置に簡単に移行できます。これにより、小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2の利点を活用して、手間を最小限に抑えることができます。

最新バージョンのソフトウェアツールPNOZmultiコンフィグレータをお試しください。高度な機能、さまざまな可能性、卓越した利点をご確認ください。

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さまざまな利点

  • 組み込み済み認証ブロック付属ソフトウェア
  • コンフィグレーションの遡及的変更と調整が簡単
  • 簡単で総合的な診断機能が機械のダウンタイム短縮と設備の高い可用性を実現
  • さまざまなオートメーション環境と通信システムに適用される世界各地の安全規格に適合
  • 迅速な試運転と最小限の配線作業 - ぜひお試しください!

さまざまな利点

安全回路の配線の代わりにコンフィグレーション

安全回路の配線の代わりにコンフィグレーション

  • 直感的なオペレーション: 安全回路の作成が非常に簡単
  • 自由にコンフィグレーション可能: ソフトウェアツールを数回クリックするだけで、簡単にすべての入出力のパラメータを設定可能
  • ロジカルオペレータによりパラメータをリンクし、ドラッグアンドドロップで安全回路を構築
  • ワークスペースで、すべての機能、ロジック、および出力ファンクションを選択

自動エラーチェック、変更に対する保護

自動エラーチェック、変更に対する保護

  • 安全: ソフトウェアツールが作成された安全回路にエラーがないかチェック
  • 保護: 完全なコンフィグレーションを認証済みにすることで、不要な変更から保護
  • 柔軟性: 未認証であれば、回路図をいつでも編集、修正、拡張可能
  • シンプル: 回路図のコンフィグレーションを印刷するだけで文書を作成

アプリケーション

PNOZmultiコンフィグレータ - ビデオチュートリアル

コンフィグレーションツールであるPNOZmultiコンフィグレータは、プロジェクトの設計、コンフィグレーション、資料作成、小型安全コントローラPNOZmultiの試運転をサポートします。詳細はこちらをご覧ください。ビデオチュートリアルでPNOZmultiコンフィグレータの主要機能のデモンストレーションをご覧になれます

PNOZ m B1バージョン10.10以降ではアクセス許可とマクロのコンフィグレーションが簡単に

  • リーダユニットPITreaderのアクセス許可のコンフィグレーション: PITreaderの認証/権限入力ファンクション
  • ベースユニットPNOZ m B1にマクロファンクションを作成

PITreaderの入力ファンクションが、ソフトウェアツールPNOZmultiコンフィグレータに追加されました。これにより、認証および権限のコンフィグレーションが簡単に行えます。RFID技術を搭載したリーダユニットPITreaderを使用して、設備と機械へのアクセス許可を実装できます。単純なイネーブルや機械部品の特定の機能の承認から複雑な階層構造の許可マトリクスまで幅広いオプションが用意されています。PITreaderは、スタンドアロン装置として、または小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2などのピルツのコントローラ (特にベースユニットPNOZ m B1) と組み合わせて、フレキシブルに使用できます。
ユーザは、PITreaderの読み込みエリアにトランスポンダキーを挿入して、PNOZmultiで自分自身を認証できます。認証後、ユーザは特定のオペレーションを実行する権限を付与されます。トランスポンダキーの権限は、コンフィグレーションされた必要な許可の条件と一致している必要があります。

オペレーティングモード選択システムも必要ですか?
その場合、お使いのPITreaderを、統合されたオペレーティングモード選択システムと、アクセス許可システムPITmodeフュージョンに追加します。これにより、1つのシステム内に安全とセキュリティ機能を組み合わせることができます。これを実行するために、リーダユニットPITreaderの他に個別の評価ユニット (安全評価ユニット: SEU) が必要になります。この装置により、機能安全オペレーティングモード選択を有効にしたり、設備と機械のアクセス許可を制御したりできます。PNOZmultiコンフィグレータで「オペレーティングモードセレクタスイッチ」入力ファンクションをコンフィグレーションして、それを新しいPITreader認証/権限入力ファンクションとリンクします。

さまざまな利点:

  • 高レベルのいたずら防止でアクセス許可の制御が可能
  • すべての従業員にその能力に応じた機械を提供
  • PITmodeフュージョンと組み合わされた機能安全オペレーティングモード選択

マクロファンクションによるエンジニア時間の短縮 – ベースユニットPNOZ m B1でも使用可能になりました
入出力で定義されるロジック接続は、マクロファンクションと組み合わせることができます。作成したマクロファンクションはマクロライブラリに保存されます。これらのマクロファンクションは、以降のすべてのコンフィグレーションで使用できます。簡単なインポート/エクスポート機能と、エディタ内におけるマクロ編集機能によって、エンジニアリング時間を削減し、コストを節減します。
ベースユニットPNOZ m B1のマクロの可用性により、すべてのプロジェクトをソフトウェアでサポートされている第二世代のPNOZmulti装置に簡単に移行できます。これにより、小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2の利点を活用して、手間を最小限に抑えることができます。

マクロを使用する利点:

  • 一度作成すれば、何度も再利用できます。以降のプロジェクトで時間を節約しながら、常に同じ品質を維持できます。プロジェクト内のマクロファンクションに対する変更は、このコンフィグレーション内で自動的に適用されます。
  • マクロファンクションを使用すると、接続ラインを減らし、プロジェクトがより明確になるため、大規模でより複雑なプロジェクトを実装できます。
  • マクロファンクションは、パワーフローに表示されるため、診断やトラブルシューティング時に時間を節約できます。診断情報がマップされます。
  • マクロは読み取り/書き込み権限を設定して保護できるため、作成者の専門知識を守ることができます。

PNOZmultiコンフィグレータ10.9 – オフラインシミュレーションも可能に

バージョン10.9以降、「シミュレーション」機能を使用して、試運転の前にコンフィグレーションしたユーザプログラムをテストするオプションが搭載されています。初回リリースではロジックファンクションの計算機能、その後のリリースではシミュレーションを使用した全ファンクションの計算機能が追加されます。シミュレートされていないファンクションは、出力の強制により、必要な状態に切り替えられます。このようにして、アプリケーション全体をシミュレーションできます。リンクファンクションに対象を絞って強制を実行すると、アプリケーションの一部のみをシミュレーションできます。これにより、簡単に全入力を定義することができます。

オートメーションプロジェクトでの「シミュレーション」機能の使用方法を詳しく具体的にビデオでご紹介しています。

操作面の利点:

  • シミュレーションにより、プロジェクト計画時に大幅な節約が可能
  • 複雑なロジックを検証
  • ユーザフレンドリなツールで故障を早期に発見、分析、修正
  • シミュレーションで人と機械のリスク低減を支援
  • 設置コストを削減可能

すべての利点については、ビデオをご覧ください。

アナログ入力モジュールPNOZ m EF 4AIのコンフィグレーション - 安全プロセス監視用

PNOZmultiコンフィグレータのバージョン10.8以降では、小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2安全アナログ入力モジュールPNOZ m EF 4AIがサポートされています。この増設モジュールは、独立した安全アナログ電流入力を4点備えています。コンフィグレーションはモジュールプログラムmIQで作成されます。

このソフトウェアツールでは以下の監視機能をコンフィグレーションできます。

  • NAMUR NE43推奨事項準拠または自由な設定が可能な作業エリア監視
  • スケーリング機能
  • 妥当性確認
  • 数学演算
  • 定数
  • しきい値監視
  • 範囲監視

診断を目的として、正確なアナログ値をフィールドバスまたはOPCサーバに転送できます。オンラインモニタはアナログモジュール用に増設されています。アナログ値も変数リストに表示できます。ビデオでさまざまな機能をご紹介しています。

双極半導体出力モジュールPNOZ m EF 8DI2DOTのコンフィグレーション:

  • 拡張モジュールは入力8点と双極出力2点を搭載
  • コンフィグレーションはモジュールプログラムで実行
  • コンフィグレーション可能なパルス抑止でモジュールの入力に対応
  • 双極出力用の回路断線検出
  • プレスファンクションのサポート: プレスファンクションオペレーティングモード、ロータリーカムの調整、ライトカーテン、パルス検出

関連するビデオでPNOZ m EF 8DI2DOTをコンフィグレーションする方法をわかりやすく説明しています。

PNOZmulti 2プロジェクトでの移行アシスタント

バージョン10.2以降では、ハードウェアをPNOZmultiまたはPNOZmulti Miniから小型安全コントロールシステムPNOZmulti 2に変換する場合、便利な移行ツールが用意されています。このツールを使用すると元のプロジェクトからデータを移行できます。移行アシスタントは、ハードウェアコンフィグレーション、プロジェクトロジック、テストパルスのコンフィグレーション、装置ID、リンクモジュール、PDP67モジュール、フィールドバスモジュール、および仮想I/Oをサポートし、移行レポートを生成します。結果は新しいプロジェクトファイルに保存されます。ソースファイルは変更されません。

PNOZmulti内部でも、ベースユニットPNOZ m B0からB1に移行できます。移行には一定の制約があります。詳細については、関連する文書を参照してください。

移行アシスタントの詳細については、ビデオをご覧ください。

安全なEthernet接続

PNOZmultiコンフィグレータは、小型安全コントローラPNOZmultiで安全回路をコンフィグレーションするための当社独自のツールです。ブロック「安全イーサネット接続ステータス」(SEC) を使用して、オートメーションシステムPSS 4000のコントローラで安全な通信が可能です。このビデオで、ブロックを素早く簡単に適用する方法をご覧ください。

マクロの作成

小型安全コントローラPNOZmultiコンフィグレータを使用して、PCで安全回路を作成できます。マクロを作成して、より効率的に作業することも可能です。コンフィグレーションの一部は、マウスをクリックするだけでマクロファンクションに統合されます。

PNOZmultiコンフィグレータバージョン8以降はマクロに対応

  • 効率的: バージョン8より、作成したコンフィグレーションの一部を組み合わせてマクロファンクションを構成可能
  • 明確: 複雑なプロジェクトを明確に示し、診断とトラブルシューティングにかかる時間を節約
  • 高速: シンプルなインポート/エクスポート機能とエディタ内におけるマクロ編集機能によってエンジニアリング時間を短縮し、コストを節減
  • 再利用可能: 既存のマクロをマクロライブラリに保存して、将来の安全回路で使用可能。時間を節約しながら、同じ品質を保つことができます。
  • 専門知識の保護: マクロの読み込み/書き込みを保護
  • 高速サポート: マクロのみを送信 – プロジェクトコンフィグレーション全体の送信は不要
  • 現在、PNOZ m B1ではマクロのプログラミングは不可

マクロをライブラリに保存

コンフィグレーションツールは、プロジェクトの設計、コンフィグレーション、資料作成、ピルツコントローラの試運転をサポートします。マクロで作業をさらに効率化することも可能です。マクロが作成されると、自動的にプロジェクトマネージャに保存され、いつでも再利用できます。

ユーザインタフェースのテキストをあらゆる言語に翻訳

ユーザはPNOZmultiコンフィグレータですべてのテキスト (プロジェクト、診断、GUI) を翻訳できます。つまり、今やコンフィグレータを世界各国の現地語で利用できるということです。また、ピルツが提供していない言語については、お客様ご自身で独自にツール言語が生成できます。

PNOZmulti 2のリンクモジュールを使用して、分散型構造を構築

PNOZmultiコンフィグレータは、分散型制御と、複数のベースユニット間の安全な通信を実現する、PNOZmulti 2のリンクモジュールに対応しています。分散型構造を容易に作成できる方法をご確認ください。

お客様の要件に応じたライセンス登録

お客様の要件に応じたライセンス登録

PNOZmultiコンフィグレータのすべての安全機能をお客様の安全回路でご使用いただくには、ソフトウェアパッケージに加えて、有効なライセンスが必要になります(ライセンスがないと、PNOZmultiコンフィグレータはデモバージョンでしかご使用いただけません)。

さまざまな要件に応じて、幅広いライセンスをご利用いただけます。

  • ベーシックライセンス: シングルユーザライセンスを1人の所有者に発行 (企業名、および場所/プロジェクトの明記が必要)
  • ユーザライセンス: 追加のワークベンチにはディスカウント価格でライセンスを提供 (ベーシックライセンスの所有者に発行します)
  • ライトライセンス: 1台のワークステーションに発行される、ベースユニットPNOZ m0pおよびPNOZ mm0pのみに対するライセンス
  • マルチユーザライセンス: ワークステーション数 (25、50、100以下、または100超) に応じて価格が変わるマルチユーザライセンス。
  • プロジェクトライセンス: 契約で制限された枠組み内でソフトウェアを使用するライセンス。
  • ベーシック/ユーザ/マルチユーザ/プロジェクトのアップグレードライセンス: 新しいソフトウェアバージョンにアップグレードできる、ライセンス所有者向け割引ライセンス
  • 期間限定ライセンス: 2カ月、3カ月、または4カ月間限定のベーシックライセンス

これらのライセンスタイプは、フルバージョンまたはサービスバージョンとして使用できます。

  • フルバージョンでは、ライセンスのすべての機能が提供されます。
  • ライセンスのサービスバージョンは、サービスまたはメンテナンス用です。限定された編集機能のみが提供されます。

製品レンジ: PNOZmultiツール

PNOZmultiコンフィグレータのライセンス

ライセンスキーを購入し、PNOZmultiコンフィグレータのあらゆる利点を堪能ください。お客様の要件に基づいて、ベーシックライセンスからプロジェクトのアップグレードライセンスまで様々な選択肢が用意されています。

ダウンロード

しばらくお待ちください。データをダウンロード中です。

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本社

Pilz GmbH & Co. KG
Felix-Wankel-Straße 2
73760 Ostfildern
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電話: +49 711 3409-0
Eメール: pilz.gmbh@pilz.de

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